22周年
22年前の今日、近所のディスカウントストアのおもちゃ売り場から連れてきた「キャンディポップバービー」がウチのファーストジェニーさんです。
ローカルネーム:岡田小夜子。
(名字は大学の超美人な先輩から勝手に貰った。名前は山口小夜子さまから)
いま冷静に彼女を見ると、あんまりアイプリはキレーな方ではなかった。元々ついてた黄色いシャドウはなんかいやーんな気がして除光液で消しちゃったし。でもお気に入り。
彼女を連れて随分あっちこっちに行ったなあ。
通ってた大学は勿論(なんでか友達はみんなスカートめくってぱんつを確認してた)、コスプレさせてライブに連れてったこともあった。あと、大きいセーターの首のところに入れて両腕をひっかけ、上からマフラーで隠してそのままおでかけなんて荒技もやった(ウケました)。
ああ、そうそう、箪笥の上にスチレンボードで彼女の部屋も造ったの。ちゃんと壁も窓もあるヤツ。ハウスものをつい買っちゃうのはあの時愉しかった記憶がどこかに作用しているのかもしれない。
人形も服もちょびっとだったけど、幸せだった。
無の状態から彼女の世界を作り上げる楽しみがあったと思う。
ちょっと話はずれるけど、例の歌姫の画像を眺めていて見つけたオリジナルソングの歌詞にこんなのがありました。
同じ顔同じ声たった一つ違うのは
あなたとの出会い私だけの時間
量産されたつくりものの美少女という点で、ジェニーとミクはよく似てると思う。手にした人の創造力によっていくらでも違う世界に飛び出して行けるところも同じ。
多分そういう要素がレプリカ制作に私を向かわせたんだろうな。
これからもきっとジェニーとは、息が止まるその瞬間までずっと一緒。
これー(いつまでも)
からー(どこまでも)
ずっとー(続いてゆく)
歌声は途切れない (「私の時間」)
« 医者のハシゴ | トップページ | さて、カーニヴァルですが »
「着せ替え人形」カテゴリの記事
- Nest(巣)(2014.08.05)
- ちょっとお知らせなど(2014.02.04)
- 追い剥ぎの神降臨中(2013.08.21)
- 軽くはっちゃけたり(2013.05.15)
- その後+α(2013.05.11)
この記事へのコメントは終了しました。
コメント