アニメ・コミック

苺田さんに逢いたい

人形が喋って、歩いて、仲良くなって。
古より人形好きの夢ですねえ。
意外とこの本の話題がドールな人のあいだで出ないのは何ででしょう。いい作品なんだけど。

苺田さんは正確には地球外生命体(というか精神体)。行きがかり上、着せ替え人形に取り憑いて暮らしている(ちょっと前まではじじい猫に憑いていた)。
で、取り憑き先の人形が偶然転がっていた部屋に入居した、服飾系専門学校生のイオン(漢字では衣温って書きます)と仲良くなる。苺田さんという名前はイオンに付けてもらいました(フルネームは「苺田アン」<いちご大福からイメージされた模様)

その後.....近所の小学生の女の子と仲良くなり、同輩(事故って脳死状態だった青年に取り憑き中。イオンの同級生)と知り合い、イオンの先輩に「動く人形」なのがバレちゃったところから最新刊がスタート。
前の巻で広げた風呂敷がおおむねきっちり畳まります。
むう。すっきりはしたけど(笑)...次、どうするのかなぁ.......。

苺田さんのモデルは、しっかり写真で載ってますがもちろんリカちゃんです。フツーの子だけど、それなりの年期子なので当然国産、すっげーかわいい(のは、やはり持ち主に心から愛されて自分の存在に自信がある人形だからですね)。

さて、5巻が出たところだから、あと数ヶ月待つのかぁ(私は単行本派)。
続きが楽しみです。

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トルネード

ここに出て来る女の人達は、まっすぐな瞳をしているなあ。
というのが第一印象でした。
その目の先には、いつも大好きな人が映っている。

こういうのに魅入られた男子というのは、実は難攻不落系なのではとふと思いました。
けっこう男子としてのスペックは高い。
でもあの手この手では絶対に落ちない。
そんで、超豪速球を投げる(正確に言うと、変化球や牽制球が投げられないから一撃必殺の力技に出る。実は一般的な女子力は低い場合も散見)天然な女子がかっさらっていって周囲が地団駄を踏む場合が圧倒的に多いと思うのよ。
愛されるより愛したい人なんでしょうね。
すこーん、とスイッチがはいってしまったら、もうその相手だけをずっと思い続ける。
女子から見るとある意味理想的ですが、うっかり掛け違えて別れた(生死別問わず)場合が悲惨だな多分。
実際、この本の中には、学生結婚した最初の奥さんを僅か3年でなくしたきりずっと独身だった予備校講師が出てきますが、死別だから美しい話なんで、普通に別れた場合は....なんか不安を感じる(苦笑)。

こういう人を落とそうとしたらやはり豪速球1本で行くしかないでしょう、次に隣に座るのを狙うなら。へたに牽制球を投げまくって相手方の選択肢をなくしても、スイッチ自体をしっかり切り替えられなかったら結局自分の方は見てはくれない。自分のものなのに自分のものではないと言う悲惨な事態を招きかねないかと。..まぁ、時間薬っていう手段もあるにはありますが。予備校講師の矢野先生も奥さんの没後20年にして5年がかりで再婚(しかもデキ婚)に持ち込まれてましたしね。でも私なんかは短気だからその手は使わないなあ。
自力の直球勝負が効かないなら縁がなかった人と思うしかないかも(苦笑)

と。
実はトルネード側だったので言える。
まぁ、大昔のことですけどね。
...........彼女達は何も謀ってないの。
一般女子力の低さ故に巷で色々言われる場合もあるかもしれないけれども。
だから不安で胸がかきむしられるような思いもするんだけど、初手の直感で相手をきっちり見切って選んでいるのでちゃんと愛されているんですよ。
まあ、そういう生き方もあるということ。
少数派だと思いますが。

蛇足ですが、うちの下の娘は豪速球投手の素質があると見てます。
将来がちょっと怖い。

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5巻が出たところですが。

もしドラマ化されたら絶対通しで録画して見ちゃうのは「大奥」ですね。

え、もう普通にやっただろうって?
違う違う、よしながふみ版の男女逆転の「大奥」
..まだ連載終わってませんけどね。

(これが最新刊。10/10現在イメージ画像がないけど、表紙の姫君が5代将軍綱吉)

駆け出しのところの設定:原因不明の死病「赤面疱瘡」で国内の若年男子の大部分がごっそり減り(何故か年寄りと女性はかからない、天然痘ぽい謎の病気)、否応無しに女性が生活の基盤を握ることになった........というの以外は、普通に江戸時代で史実通りに展開していきます。違うのは男性が減りまくった結果、将軍まで女性になり、大奥は男だらけになっちまうというところ。
なんかこの状況はおかしいよなぁと思い当たった8代将軍吉宗が大奥に残された記録を読む...ところから昔語りが始まり、単行本ではやっとその吉宗本人(まだコドモ)がでてきてます。

ひとりで3役(お万の方/お楽の方/右衛門佐)できる、器用でオーラのあるイケメンがひとり必要ですね。
あとはかっこいいどころをごっそりと。女将軍の皆さんもまぁ誰を持ってきても普通にハマると思いますが、原作絵の感じと役柄から言って吉宗は江角マキコ以外考えられませんなあ。いやホントに似てるから

問題は、時代劇なので否応無しに予算(主に衣装代ww)がかさむところかと。あと、やっぱり、1クールでは終わらないような気が....。

でも、実写にはなってほしいのよ〜。
面白すぎるんだもん。

ブログネタ: ドラマ化してほしいマンガはどれ?参加数

追記:
そう言えば「他人のそら似」で、嵐・二宮+竹内結子で「ジュリエットの卵(...吉野朔実だったかな)」なんてどうかなぁって思ってた時期があったのを今思い出しました。こっちの場合の最大の難関は:双子という設定なので年齢差をどう誤摩化すかだと思う(苦笑)

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ガチだとハニーちゃん、ネタだとでじことスー(三姉妹)

あ、高木ハツエさん(きょうの料理ビギナーズ)ってのもあった。<これは後で書いたかないさんが声をあててるもんだと間違えたのがきっかけ
ま、それはさておき。

初めて「声優さん」というのを意識したのがキューティーハニー(旧版)。
増山江威子さんのハニーちゃんは可愛くてかっこ良くて、文字通りサイコーでした。ハニーちゃんになりたかった。増山さんは峰不二子もやってましたが、やっぱり私の中での一番はハニーちゃんかなあ。あ、五右ェ門の井上真樹夫さんの声も好きでした....

でじこのしょうもなさっぷりは大好き。
いまやれと言われても多分真似が出来る。
相方のぷちこがまた幼児ほわんほわん声で渋い内容のことを喋り(こっちも多分真似が出来ると思う)お互いがお互いを引き立てる感がまたたまらなかったなあ。
なんだかんだでかなりの数のDVDがウチにありますが、このでじこの真田アサミさんとぷちこの沢城みゆきさんって、あとで「ローゼンメイデン」でふたたび主役共演してるんですよね。それぞれ前回とは全然違う声色だったのがウケました(真田さんがジュン、沢城さんが真紅)

...そのでじこの「デ・ジ・キャラットにょ」でぷちこ下宿先のばっちゃの声をあてていたのが「うちの三姉妹」次女スーのかないみかさん。
もー、らぶりーの一語に尽きます。幼女声に定評のある人なのは後で知りましたが。もはや本家ブログでスーを見ても脳内でかないさん声に変換されてます。出したてほやほやのネタがアニメ化する日が今から楽しみですよ。ふふ。

ブログネタ: アニメキャラクターで一番好きな声は?参加数

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泣いてるヒマがあったら、笑ええっ!!

えっと、この前に
泣いたら世間がやさしゅうしてくれるかあっ。
泣いたらハラがふくれるかあ。

て罵声があるんですけどね。
西原理恵子の「ぼくんち」割と最初の方に出て来るねえちゃんの名言です。
泣いてハラがふくれる=いわゆる泣き落としって、反則技じゃん。
情けに縋って我を通すってことは考えてはいけないよ。ありえないし情けないものね。ヘンな借りも作ってしまうし。
..............って、幾つも職場変えた私が言ってもあんまり説得力無いか。
ははは。

芸術は人を幸せにする
  涙で創られた優しさの結晶だから

という言葉を前にどこかで読みましたが、.....そういう優しさは私はお断わりしたいかも。
何故そんな言葉が気になったのだろう...とふと考えていて「ぼくんち」のことを思い出したのですよ。

涙は、最後まで一気に流したらさっさと振り払って前に進むもの。
貯め込んだらかえって毒にならないかな。
ちみちみことこと煮詰めるなんて論外だ。「なんで自分だけが..」て不毛な涙は特に何にも産まないよ。
....そう思うようになったのは、元いじめられっ子の過去+取り敢えず死なない程度の大病(乳癌2b期)の経験からくるものもあるのかもしれない。


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鰻や穴子が好きなんですが

...そのまんま丼ばかりも芸がないなと思っていた今年の夏、週刊モーニングでよしながふみ師匠(と呼んでしまおう)の鰻と卵の混ぜ込みご飯(タイトルはちょっと違ってたかも)を読み、おおおこれだ!と....さっそく作ろうとしたら横から「鰻より穴子がいいんじゃない」
ウチでは穴子と卵の混ぜ込みご飯に化けました。

いや、なんのことはない、刻んだ穴子(師匠の元ネタは鰻)・炒り卵・穴子についてきたタレを炊きたてご飯に混ぜちゃうだけなんですけどね。
これが実にんまい。ボリュームもあるし。

「きのう何食べた?」はすっかりお台所の友になりつつあります。
今度は先週載ってたハンバーグを作ろうかと思ってますよ。しめじをマッシュルームかエリンギに変えて。
これからもお世話になります(笑)

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私というより子供たちが

江戸川コナン=工藤真一に一時期ハマってました。

そもそものきっかけはテレビ。
「ヤッターマン」(お気に入り)の次の時間帯でしたから、コナン。
そうこうするうちに原作マンガに興味を持ち、マンションのライブラリ(2階にライブラリスペースがあり、住民から寄付された本が並んでます)に置いてある「コナン」のムックを借りてきて....という感じ。
うちに数冊コナン本があった時期もあります。
私自身も何年か「少年サンデー」を読み込んでいたので、いわゆる名探偵推理モノとしては一番馴染みがあるかもしれない。
でもそもそも推理小説/推理漫画はそんなに興味のあるジャンルじゃないので、時々ふと気になったら立ち寄るって間柄でしたね。

んー、でも、名探偵推理モノ、映画も一本だけ見てるなあ。ええとね、「悪霊島」(金田一耕助は鹿賀丈史)
それが見たくて見に行ったんじゃないのよー。
同時上映の「蔵の中」が目当てだったのよー(腐女子予備軍の過去有)

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通り過ぎて行くあれやこれや

家の中に今転がっている漫画雑誌はモーニングとちゃお、なかよし。
モーニングは親用、ちゃおとなかよしは娘用です。

ちょっと前までは週刊少年サンデーも毎週帰って来てました。
「からくりサーカス」が終わり、「黄金のガッシュ!」が終わり、「犬夜叉」が終わったところで買い続けるモチベーションが上がらなくなってしまい、「結界師」に心を残しつつフェードアウト...という感じでしょうかね。
読んだなあ。
「ARMS」とか、「じゃじゃ馬グルーミンUP!」とか、「烈火の炎」とか、大好きだった〜。

して、「ちゃお」
ごめんなさいアレのどこがいいのかさっぱりわかりません....どの話も現実感なさすぎ....話の展開がぐしゃぐしゃ....上の子はゴージャスな付録に惹かれて買ってるらしいんだけど、それ以外はどこまで本気で読んでるんだろう。ママはお気に入りの「しゅごキャラ!」が連載中の「なかよし」の方にシンパシーを覚えてるんですが、そっちは付録がしょぼいから(もしくは「ちゃお」のまねっこだから)と見向きもしません。エンブリオの行方が気になるから買いたい...ん.......だけど(さすがに自分一人では買えん)。

大半のハナシが大人向けでさっぱり判らない為、子供たちは大好きな「とりぱん 」「チーズスイートホーム」(この2つ、単行本ぼろぼろにされましたよしくしく)が連載されているにもかかわらず、そこらへんに置いてある「モーニング」には見向きもしません。
ああそうそう、ウチに来る単行本の大半は、リアルタイムでは追っかけてない(掲載誌を買ってない)ものばかりです。「のだめカンタービレ」の「KISS」も、「もやしもん」の「イブニング」も、雑誌の形では買ってませんね。
そう言えば私も一時期「フィールヤング」買ってたけど、だんだん面倒くさくなっちゃったもんなあ。そのうち出る単行本見ればいいやって気分になって(その頃追っかけてたのは主に「夫すごろく」)。ああ、買わなくなった理由の中には、どっちかと言うと苦手な桜沢エリカの作品が巻頭の時が多くてぐったりしたってのもあったかも。この本の雰囲気はなんか居心地悪いなぁ、と。

雑誌は所詮通り過ぎてゆくもの。毎週同じ時間に乗るバスみたいなもんでしょうか。
でも、その中に時々、心惹かれる出会いがあるから、そしてその場所にまた向かいたいと思える雰囲気があるから、いちばん会いたい人が来られなくなってもまた停留所に向かってしまう。出会いの頻度の高い、居心地のいいものは結局ずっと買い続ける。そんな感じかな。

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有明?幕張??

というくらい、コミケについては時差ボケモードな今日この頃。

ボカロ関係とか、私が興味ありそうなのは今日にかたまってるみたいです。
ディーラー...じゃなかった、コミケの場合の呼び名は忘れましたがサークルでの参加者の皆さんも、遠路はるばるやってくるお客さんも、頑張ってる時間帯だろうなぁ今頃(13時)は。今年は高速が通行止になったので、遠隔地の印刷屋に頼んで作った新刊が無事当日手元に届くかヒヤヒヤしてる人も多いようですが..なんとかなったのかなぁ。

20年くらい前、数回参加したことがあったんですよ実は。ええと、創作系か。当時はペット物ってジャンルはなかったので(私は金魚&熱帯魚、相方は猫で参加)。
近所には犬のサークルや小鳥のサークルが居ましたっけ。
あの頃はコスプレ場は決まってなかったので、みんなそれぞれ「わ゛ー」な格好でうろうろしてましたっけねぇ。「魔女の宅急便」キキちゃんがうようよ歩いてた回に、多分自作の等身大キキぬいを小脇に抱えた兄ちゃんがすたすた歩いてたのが今でも忘れられません(汗)。
結婚を機に、そちら方面は卒業したんですけどね。
だから買う専で参加したことがなくって、名物の大行列の方は未だ経験してません。

そう言えばこの初夏、義妹と電話で話していたら甥の話になり「コミケに行きたいって言ってるんだけど」と聞いたので思わず「ものすごく大変だから、中学生がふらふらっと行くもんじゃないよ〜」と止めてしまいました(苦笑)
行列もお財布もタイヘンですからねえ。

まぁ、気になってる本は通販とか同人誌置いてるショップとかで探します。自宅徒歩圏に「とらのあな」があると便利でいいなぁ(笑)

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いつの間に

今日、所用で外出、電車に乗ったんですが。

隣の席の人が東京新聞を広げていました。
連載4コマ漫画が「ちびまる子ちゃん」でした。

いつここに引っ越したんだろう。

「りぼん」での連載はとっくに終わっているのに、TVアニメがずっと続いていた理由がやっと判りましたよ。リアルタイムでちゃんと続いていたからなんですね。
まあ、あのまま終わらせるのは勿体ないキャラではありますから。

しかし、新聞の4コマってのは漫画の花道のひとつではあるんだけど、狭すぎて言いたいことが詰め込みきれなくてきついんじゃあって気もするなあ。
週刊連載の「毎日かあさん」は実は恵まれてるのかも...と、ちょろっと西原理恵子画伯のことを思い出したりもしました。

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...よくぞ描いた

育児マンガってたんまりありますが、ここまで「赤子首がすわらない期間」の地獄をきっちり描いたのはそうないんじゃないかなあ。
他に思い出せるところでは榎本俊二の「カリスマ育児」がとほほほな現状を若干流しつつですが描いてはくれてましたが、まぁあっちは男親だし....(普段のマンガが下ネタ満開なので、コドモ方面のとほほほほも抵抗無くスムーズに描きまくってましたね。でもほんとうに乳児の現場なんてその通りだから)。

何らかの理由で孤立無援状態の双子の片割れが子供産んでしまいましたよ、て話です。
はっきり言って身もふたもないですが、現実はまんまこの通りなんですよー。
これから子供産む人、近場に妊婦の居る人は覚悟として読んでおくべきかと。

で、通ってきた者としてこの姉ちゃんに助言するとだな:
いやーんなこともいっぱい言われるけど、母乳マッサージ通いなさい
です。
親子まとめて、育児のプロに風を通してもらうべき。ダメなところは当然叩かれますが、励ましても貰えるしさ。苦労を苦労と認めた上で助言してくれる第三者って少ないから肩の力が抜けて楽になるよ。
それが無理なら、とりあえず一回、胸を蒸しタオルであっためてから味見しつつ母乳絞っちゃう(これをちゃんとメソッドにのっとって乳腺が暴走しないようにやってくれるのが母乳相談室のマッサージです)ところから始めてみるだな。胸まわり辛そうだからさ。
中途半端な飲みでナカミが出切らないとだんだん母乳がしょっぱくなってくる(とあんまり飲んでくれなくなります)ので、これはやる価値あり。新生児と母親なんて所詮乳で繋がってる関係ですから、乳でGJてコドモに言ってもらえるのは大きいっす。ホントに。
そんで、首がすわるころには顔ももちょっと人間らしくなって来るし、外にもより安心して出られるし、わらわら寄って来るおばちゃんたちには「かわいい」て褒めてもらえるし(このほめほめ攻撃が実はママへの支援と首すわらない期間を耐え抜いたことへの賞賛でもあるのに気が付くのは育児が一区切りついてからだが)、辛抱のしどころなんですよ、3か月までは。
私も産む前と後の落差が激しくてわんわん泣いたもん。

連載はまだ延々続いてるらしいです。どう落としどころを付けるんだか、現状さっぱり判りません。
が、とりあえずここまで新生児回りの現実をきっちりとコミック化したのは称賛に値すると思う。
頑張れ〜。

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バラハク最終日

面白かったす。

「いけちゃん」のストラップつき前売り券が完売してて買えなかったのは残念だけど。いいもん、映画館に電話してまだ在庫があるところに買いにいくもん。

んで、「めざましテレビ」の取材が入ってて、なんか奥の方もそもそしてるなとか思いながら黙々と絵を見てたらまんまとクルーにつかまってしまいました(笑)
あんまりちゃんとした受け答えになってない気がするので電波に乗るかは怪しいもんですが、もしかしたらちらっと客のひとりで出るかも。ほほほ。

でも「どの作品がいちばん」て訊かれたって答えられないよー。10年前なら「ぼくんち」て言ったかもしれないけどさ。

で、今日は鴨ちゃんの詞に曲がついたCDブック(曲は会場で流れてました)を入手しませり。

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バラハク

行ってきました。西原理恵子展。
家族と行こうとしたら娘たちに「やだー」て言われたのでひとりで。

着いてみたら初手から生原稿がみっちり展示され、お金払ってくるくらい西原さんが大好きな客はみんな揃って黙々と読み込み、人ごみが動きません
ひとりでよかったです.....(「ママ、もう帰るー」とか言われるの必至)

そんで、読むペースがみんな同じなので混み混みなのにストレスフリー(笑)

映画(「いけちゃんとぼく」「女の子ものがたり」)の予告編とかも流してましたよ。
ポスターも貼ってあったんだけど、あのさ、「いけちゃん」、のっけからネタばらししてどうするよ。最後の最後で判るからいい話なんじゃんと思いました〜。
でもばばあいけちゃん(て私もネタばらししてるが)役がイメージ通りビンゴの吉行和子なのが判ったので、多分まんまと涙腺緩めに行っちゃうと思います。はっはっは。
って、前売り券買ってくるの忘れたorz

ダンナと最終日にもっかい行くことにしようかと。

追記:
こんな花が入り口に飾ってありましたよ。
んもう、即、自宅にメール(笑)
K3200229

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今年は5回くらい

いやあ、今日はがくっとアクセスが落ちてます(笑)やはりアゲハのお子はショッキングだったようですみません。とりあえずお目汚しながきんちょ(虫だけど)は下に流して、お口直しに書きかけになってたコネタマから消化しますか。

さて。
いままでさんざん書いてますが:

ここのレシピを元にしていちごジャムを煮てしまうのがすっかり春の定番になりました。去年も3回くらいはことこと煮てましたが、今年はそれ以上のペースです。シーズン終わりの値下がりを待つなんざぁ面倒くさいので、近所のスーパーでごそっと特売があった2日後くらいに「見切り品」を狙って出没、仕込むというパターンができました(笑)

よしながさんのレシピはかんたんなケーキの作り方とかも他の本であったりするんですが(さすがに分量までは載ってなかったな...<載っけたサイトも存在)、本式おそうざい本はこのシリーズが初めて......の割に、えっらくツボを押さえた造りで、こりゃここまでくるまでに相当グルメ系漫画を読み込んでおられたのではとか思ったり。「きのう何食べた?」はおすすめの1冊なんですよ。
って、すっかりテーマから外れましたが。

趣味のものの自作もまあちょこちょこやってますが(着せ替え人形のカスタム方面中心に....ミクTIMOさんとかがくぽさんとか)、食べる方面ではジャムの他.........餃子を作る時にちょびっと使う大蒜の醤油漬けくらいかな。少ししか使わないからたまーにしか作らないのですが、去年やったらにおいが漏れて、一時期うちの台所の棚はえっらいことになってました(まだかなり残ってる....消臭剤置いてみたけどあまり効果なかったの)。ぐっすん。
いちごも、実は煮てる間だけはすんごい強烈に甘い香りが漂います。台所の側に自室のある娘に香りがきつくて寝られないと怒られた過去有り(苦笑)
というワケで、昨日煮た分〜例によって見切り品を煮てます〜の写真など撮ったので、次の記事はそれでということで。

コネタマ参加中: “MADE IN 我が家” 自家製しちゃうものを教えて

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行かなきゃ

西原理恵子さんの展覧会があるそうですね。
5/1〜5/25まで。
初日は小学校の家庭訪問でうちから動けない(※昨今は先生は玄関から上がらないんですよー)ので、GW中かな、見に行くとしたら。

あとね。
会場限定Tシャツがかわいいの。
売り切れないうちに都合つけようっと。

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見逃してた..

祭りに紛れて「毎日かあさん」1回目を。
いや、エイプリルフールでなくてもこれはあかん。
「ヘキサゴン」の裏番組なんだもん。
それはもう、録画、決定だなあ(とほほほほ)

こっちのお母さん役は森公美子さんだそうで。
高音使いが気になるところだけど、イメージとはそんなにズレてなさそう。
来週は気合い入れて予約しときます(すまん多分リアルタイムでは当分見られないわ)。

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そんなこと言ってたっけ

えー、今日、買い物に出た先の試着室にて。
上の娘:ねーママ、セクハラってさ
私:(!)<どういう意味か説明するのが難しいので焦る
娘:セクシーな腹踊りって意味なんでしょ?

試着室の順番待ちをしていたよそんちのママまで吹いてました。

本人曰く:
「夏目友人帳」のアニメの方でニャンコ先生が言っていたそうですが、そんなんママ覚えてないぞ(汗

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しめしめって言うか

娘がハマりました。
ダンナが古本屋で発見したんですけど(ナイスチョイス!)


リンクは「完全版」ですが、買ってきたのは通常コミックスの全巻っす(笑)私はリアルタイムで、しかも本誌で(会社で資料として買っていたのよ>「りぼん」...「赤ずきんチャチャ」とか「こどものおもちゃ」とか、いい作品も多かったなあ)読んでましたからねえ。通しで見るとなんかしみじみしちゃいます。
タイトルののほほんとした雰囲気とは全然違う実際のナカミは、アートスクールに通う高校生というかなりシビアな部分もある内容ですが、するする読めて楽しい。そうだそうだとうなずいたり、耳が痛かったりする言葉もちらほらと。
今読むと実果子もバディ子も他人のような気がしない(笑)

名作です。
あ、これの次に矢沢あいが書いた「下弦の月」もおススメですよ〜。

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娘・覚醒の巻

昨日のこと。
上の子が居間の端でしゃがんで何か読んでいた。

おおおお!
「ガールズモード」とかで遊んでいただけあって、吸い込みが早いぞ!
「これ面白いから読んでていい?」
もちろん!!

いやー、これの元ストーリー本

とか、ずーっと買いそびれてたけど

とか、買っちゃおうかなあ。

いやー、遂に娘と育児ネタ以外の漫画で語り合えるようになったかもだわ。
今後が楽しみ。

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ニャンコ先生....

いきなり我家に「夏目友人帳」ブームが来てしまいました。

事の発端は、ふとつけた夜中のアニメ(「友人帳」、2nd Seasonが始まったばかりで)。
ちょっと面白そうだったのでダンナが単行本を買ってみた...ら面白くて>最初のシリーズを某所でDRしてみた>パソコンを横から覗き込んでた子供二人がイッキにノリノリに。
目下「ニャンコ先生見る〜」と大合唱中です。

ニャンコ先生と斑(ニャンコ先生の正体。尻尾が裂けてたから猫又とかなのかなあ)の声をちゃんと同じ人がやってるとこがグーですよ、アニメ版。
ヘタにいじってなくて原作に忠実なところも好感が持てます。
今後も楽しみです。

追記:
下の子情報。
「Hちゃん(保育園の友達)もニャンコ先生知ってるって〜」
近所でも録画して見てる子供持ちのおうちがありますな(笑)

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「ヒラサワ」というだけでうれしかったり(笑)

リンクを辿っていて、こんな記事に出会いました

うおおおおー。
これは見なくては(でも詳細未発表)。


「けいおん!」は1冊だけウチにあるんだったっけか(買ったのは私ではないのでうろ覚え)
でね。
これの登場人物、名字がP-MODELなんす。
主役の女の子、平沢さんなんです。
他のメンバーの名前もPモ絡みなんです。ま、そこは所詮「貰って来た名字」なんで、第*期で揃えてますとか言うことはないんですが(ムリに揃えようとしたら秋山さんではなく中野さんになるよ)、主役の平沢唯ちゃんに妹が居て憂ちゃんというところでもっかいウケたり(平沢進師匠には裕一さんというお兄さんがおいでです)。あ、今見ると「唯」て名前も「進」と同じつくり(「ふるとり」だっけ?)使ってるじゃん。やるなあ。

しかし2巻が出たか出ないかでもうアニメかぃ。
ちょっとおねーさん不安だよ。

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なつかしーい

復刊ドットコムのDMでこんなん見つけました。

うっわー、懐かしいっ、エスパークス。
さいご〜の時期、ちょびっとハマってたのよ、既婚女子の身の上で(笑)ちなみになんでハマったかと言うとさいごのシリーズのサブキャラ「シラ」がエリーそっくりだったから。
ハガちゃんシャープとか、(たしか)コロコロ全プレの電卓とか、業者イベントで貰ったちらしとか、ずいぶん長い間大事にしてたなー。
でもまとめた本は2冊も要らないかもゴメン。ちゃんとリアルタイムでチェックして本屋で買ってたわよ、オトナですもの。

コドモだったから本持ってないよぅという方はここにリクエストをプリーズ。男子向け文具と侮らん方がいいすよ、なかなかみっちり作り込んであって驚愕モノです。あまりにもいろいろなネタを文具に仕込んだんで、当時はエスパークス持ち込み登校禁止令が出た学校もあったくらいですから。
ついでにコンプリート・ジェニー・ファイルもリクエストしてくださると、人形者としてタイヘンうれしいです(笑)

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で、「三姉妹」

「うちの三姉妹」アニメですが、火曜日に1回目がありまして、録画して繰り返し見てます。娘たちと。

ううううーん。
母の声がサザエさんぽくて取り澄ましてるみたいでイメージに合わない(実は娘たちも同意見)。
子供3匹に振り回されてるおかあちゃんですぜ?
.....もっとぶっ壊れたというか、起伏の激しい声を想像してたんですけど。

ま、例えばモデル(て作者のぷりっつさん)がああいう声で参考にしたとか、いろいろウラ要素はあるのかもしれんですが、なーんーかーなー。他のキャラがおおむね好感が持てた+母のブログが元なだけに延々母が喋り倒す構成なんで、気になります。
んー、何だろう、演技力不足?
「毎日かあさん(てアレはアニメになってないぞ。なったら断固見るけど)」的気合いを求め過ぎ?
脚本の問題かなあ。

とは言うものの、初回は違和感バリバリでもそのうちなじむかもだし。最初に目眩を起こしかけた「ぷるるんっ!しずくちゃん」だって何とかなってますものねえ。

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神様のおちゃめ三昧

きのうのおかいもの。

やー、笑った笑った。
「あの聖人がこんなことしてたら面白いのに」フルコースです。
ヘタにガッコーで6年も辛気くさい聖書を読まされてただけに愉快痛快×2(当社比)
しかしまあ、立川の風呂なしアパートに神様がルームシェアかー。
....詣でたくなりますねえ、文字通り(笑)


追記:
しかしこの二人、よーく考えてみたらインド人とユダヤ人なワケで。その割になんかあっさりしてるような?はて。
.....ブッダ、あんたこっそり眉いじってるでしょ?

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幾つ目のサザエさん

ま、出どころはブログなんですが、行き先がアニメなんで。

「平成のサザエさん」て最初に言われたのは「ちびまる子ちゃん」だったと記憶しています。確か「あたしんち」にも似たような枕詞がついた記憶が。
もひとつ増えることになるんでしょうね。

「うちの三姉妹」アニメ化決定だそうです。4月からテレ東系で。

ここんちの上二人がうちの子達と同い年なので、私もいつもチェックしてたブログなんですが。アニメ化ですか。あれまあ。
....脚本化がたいへんなんでは(時間軸の扱いとかね)。
いずれにせよ、4月が楽しみではあります。

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おおお、すごいじゃん

今年から始まった「マンガ大賞」最終ノミネート作品が出揃ったというニュースを見ました。
んー、全12作品うち1/3くらいは読んでるな。というのはさておき、
よしながふみの作品が3つも候補になってる
貼っちゃえ。

すばらしいー。
もちろん読んでますが(笑)ワタシ的にはお奨めは「大奥」かしらん。
少なくともさいごの3作品(を選考委員が選んで、そこから集計だそうな)には絡んで欲しいものです。

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読んだよー。

いやもう一気読み。
上様が史実の家光公以上に切れ者で唸っちゃいましたよ。ここまで世界を作り上げられるのはマジですっごい。おすすめの1冊です。

こうなるとあれですな、ドラマで見たいっす。
1巻で出て来る吉宗公はどう見ても江角マキコぽいけど。

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遂に出た

きのう発売、速攻でウチにやってきました。
やー、待ってたのよ、単行本化。

えっと、形式としては40代ゲイカップルの日常、てストーリーです。が、作者自身も含めてそういう本とは思ってないだろーなー。
や、ファン待望のよしながふみ・おそうざいレシピ本なんです、これ。
いやもーう、全部週刊誌に掲載されてた時に読んでるけど、お見事!っす。でね、一話終わってふととなりのページ見ると、おハナシで出てきた献立についてのかんたんな解説が。野菜の底値が書いてあるところもあった(笑)

ちなみに今週の週刊モーニングにも載ってます。今回はクリスマスメニューってことになってますね。んまそう。
....ん、これって、月イチ連載なので、もしかしたら次回はお正月料理なん?期待しちゃうなー。わくわく。


追記:
ふと後ろを見たら、2巻に収録する予定のレシピがずらっと書いてありました。おおおおー。
どういうおハナシつきで出てくるのかも含めてお手並み拝見ですね。

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ティリアンが!

悩みつつカテゴリをコミックにしてみましたが。

.....でかでかとポスターが貼られていたと言う話を聞いたのが昨日。
検索してみました。
出てきましたよ。うわああああああ....出遅れたよ

「エル・アルコンー鷹ー」を宝塚・星組でやってるんだそうです。
うっわー、ティリアン、期待を裏切ってないわー。レッドもかっこいいしー。
あとは写真に出てない端役のみなさん(ティリアンのお付きの人とか。あと、ジェイムズくんの先祖はなんて名前だったっけ。パトリック?)がどんななのかがものすごーく気になりますな。

昔は一時期宝塚方面にコネがあった(母の知人の娘さんが某組のトップであらせられた)ので母や義妹と一緒に何度か詣でたものですが、彼女の引退後はすっかり足が遠のいてます。
DVDでも出たら見るかな。

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この物語はほんの半年くらい分の美しい話。
でも当事者だったら重すぎてきっと倒れる。陽一さん(主人公)だって、白鳥の孫ができるくらいまで時間経ってもひとりみたいだし。
鳥じゃなくてもまかり間違ってそういう非日常に落ちてしまうことってあるかもしれない。

シベリアに帰って行った美羽さんのその後も気になります。
何となくだけど他人事のような気がしません。

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早っ!!!


もう予約取り始めてますよ。まだ4回分しか放映してないのに>「Kawaii!ジェニー」
んー、録画はしてあるんだけどな。ウチの映りは微妙に画質が悪いし、どうしようかなあ。

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リアルタイムで

今週はちゃんと見ました、「Kawaii!ジェニー」
待ってる間眠くならないように、(今更)「ゼルダの伝説・風のタクト」でトライフォースのかけら探してたらあっという間に2時になりました。
いやー、笑った。

顔に吠えてる口をぺたんこしただけで、どうしてクマさん達はああ笑える顔になってしまうんでしょう。暫くテレビの前で爆笑してました。
4話の夢オチ(妄想?)話はちょっと私個人は苦手系だったんですが、脳内ジェニーが旧顔さんでしたよ。それも、80年代中盤頃の生産と思われる(目の配色で分かるっす)+猛烈にアイプリントのバランスの整った美女。あんなのそうそう見つけてこられないはずです。さては助監督の私物を借りた?メーカーの手持ち頭をあさった?いずれにせよちょっとあの可愛さは犯罪レベルだったなー。旧ジェニーさんのファン増えたりして〜。

来週は白肌がまぶしいハリー先輩(元はジェフ〜ジェニーのBF〜です)込みでビーチバレー大会だそうな。楽しみ楽しみ。

追記:
ジェニーさんはPG顔なのは前書きましたが、
*アキラ=目の配色を変えたサヤカ(今までこういう髪型の子は出てません)
*なでしこ=きものオリーブ(1997)に、もしかしたらちょっと手を加えてある
*シスターB=カレンダーガール・ヴィジュアル系ミツキ(2003)を、多分若干修正
なので、アキラがちょっと問題ありですが、やろうと思えばおうちで「Kawaii!ジェニー」ごっこは可能なんですよ。根気よく該当する人形を集めさえすれば。つーか、持ってる人はもうやってたりして〜。
あ、ミスター・クラウンは某動画サイトのコメントにもあったけど、リカキャッスルで売られてる「リカちゃんのおじいちゃん」です。


追記その2:
(検索でたまにこっちに来ちゃう人もいるみたいなので間違い直し)
なでしこの元はアニー。シスターBはミツキではなくナオミが元だそうです。PG顔のジェニーさんは、配色を初代顔と同じにして作ってあるそうですよ。

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見ちゃったよ

神奈川県民的にはフライングですが、ええ、もちろん「Kawaii!ジェニー」ですね。
某動画サイトですので、皆さんの突っ込みテロップ満載状態で(笑)
えーと、2話で1回分、でした。

まぁ私は昔から人形ビデオを見てますから、あああああまたやってるな的な感想もあったんですが、濃ゆいお兄ちゃん達には相当新鮮だったみたいですねえ。怒濤の如くテロップが流れてましたよ。wwwwwwwって。........まぁ私にとってですらどこから突っ込んでいいのやらな内容だったことは確かだし〜。そう言えばお人形界ってそういうところだったっけ、て感じです。アイドルリカちゃんのストーリービデオとある意味いい勝負でしたね。

で、これが13回
........やー、断固見るけどさあ、13回もやるって決まった時点で伝説決定って感じ?
1年でこんなのが1本あるかないかだった(=店頭プロモーション用ビデオね)のに、3ヶ月で2話×13回ですから、超ゼータクなのは確かなんですよ。うんうん。

追記:
最初の方でちょろっと出てきたブティック店員の金髪ソバージュシオンさん(城限定)がなかなかに色っぽかったです。また出るのかなシオン姐さん。

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ごめんよー

「Kawaii!ジェニー」の放映が始まってから、これで検索して来る人が増えてます。
ごめんよー。
ウチは横浜だから週末まで見られないんだよー。

しかし、YouTubeにはオープニングエンディングだけは上がってたよ。
TVK待ちの同志、関東以外のみなさん、これ見て待ってましょう。

........長いから本編は上がらなかったな(苦笑)
人形アニメが30分ワクって正気の沙汰じゃないよ
「ざわざわ森のがんこちゃん」より長いんだよ?
浦沢さんの作品でいくと「忍たま乱太郎」より長いんだよ?
ウルトラマンのシリーズが終わっちゃったから、特撮関係の人や場所を押さえやすい状況なのは私だって知ってるけどさ、「ローゼンメイデン」と同じだけの放映時間だとは思ってなかった。
やー、やっぱり、ウルトラファイトみたいなもんでしょとか思うよねえ
びっくりです。
始まる前から伝説って言われちゃう番組って、一体....。

なんか、土曜の夜中にテレビの前で正座しちゃいそうな予感がします。くーっ。


追記:
しかしその道の元プロとしては、あのタイトルロゴはもちょっとキレーにしてあげたかったかも(笑)微妙に文字のバランスが崩れているのが惜しいです。

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Kawaiiジェニー:続報

某コミュで色々追加情報が載ってましたので。

こんな記事が(結構読み応え有)
リカちゃんキャッスルでも応援〜。登場ドールの商品化計画もあるらしいですよ。

トップを切って放映するのは明日深夜25:40〜の千葉テレビ。
いよいよですね。

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PG顔であったか

一応「真夜中の大きいお子様向け番組」らしいんでアニメのカテゴリにしましたが、やっぱり着せ替え人形話ですともよ。

10月から放映開始の番組「Kawaii!ジェニー」タカラトミーでのオフィシャルブログがオープンしました。
もちろん速攻で駆けつけたんですが、ジェニーさんの顔を見てまず「ほほう」
2000年に出た「フォトジェニックジェニー」の顔でした。
現行ジェニーと初代顔との間に出た顔で、「ナチュラルボディ」というシームレスボディの発売用に作られたもの。PG以後はフェードアウトしていたフェイスプリントだったんですけど、こんな形で復活するとはねえ。
初代でも現行でも人形アニメに使うにはそれぞれに問題がありそうだなとは思っていたので、いい顔があってよかったよかった。

ていうか、やはり今井助監督の差し金、じゃなかった助言でしょうか。
あったまいいー。

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詠み人知らずのイノベイション

今朝方からずーっと、頭の中で鳴っている曲があります。
「らららコッペパン♪」
元々がアニメのBGMとして作られた曲(..に、勝手に歌詞がつけられているのよ)なので、どこで切ってもいいように出来てまして、これがエンドレスで回る回る。ミディアムテンポなので歩く早さにちょうど合ってるのもアレです。
実は今日は通勤中、自転車漕ぎながら歌ってました〜。
作詞者は不明です。でも「拳銃撃って 威嚇で撃って 要求はコッペパン」なんていう微妙に濃ゆい脱力系な歌詞から推察するに男子なのはほぼ間違いないでしょう。
一昨日の晩、YouTubeで無防備に聴いてしまい、以来断続的に頭のどこかをこの歌が回っています。やー、ちと参ったよ。いい曲だけど。

ちなみにこの歌を輩出したアニメ「らき★すた」用の音楽からは「チョココロネのうた」というのも誰かによって開発されてますよ。おたくなみなさんがよってたかって歌つき映像をアップしてて、なかなかに楽しそうです。登場人物の声をまねっこして歌ってたり(芸が細かい)、人工歌姫ソフトに歌わせてるのもあったり。

ま、百聞は一見にしかず。リンクから聴いて、ぐるぐる頭の中で回してみましょう(笑)ハマりますよん。

追記:
夕方YouTube聴いてたら娘達に伝染しました。さっきまで親子で歌ってましたよ、らららコッペパン♪

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これは.....(ちと古い)

昨日見せてもらいました。
おたく界には詳しくないのでもう濃ゆいみなさんは二巡りくらいは笑った後だと思うんですが(よく見たら4月のことでしたからかなり前ですよねえ)、いったいアキハバラで何が
や、こういうイベント自体にはもはや動じませんけど、ハルヒってば逃げ足早過ぎ
録画してるギャラリー一同がゲラゲラ笑いながら拍手してるのが印象的でしたわ。

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