書籍・雑誌

それはそれであり、なのかな

...取り敢えず、両方の最新刊を貼ってみました。

Dollybirdのナカミって、所謂「雑誌」としての体を為してないですよね。
特集1つだけでゼンブ突っ走って、新商品はさいごにちょびっとだけで解説もなし。
どうにも馴染めないと思ってしまうのは私だけでしょうか。

微妙に違和感を持ってしまう理由はもうひとつ。
いちにのさんで作家さんが来るじゃないですか。
仕事が発生するきっかけが見えないの。
イベント?
人脈?
もちろん、ピックアップされた人にはそれだけの有無を言わさぬ実力があるので、人選自体は興味を持って見守ってます。実際、面白いし。
でも、本だけ見ていたらいきなり降ってわいたように新人が、なんですよね。
Dolly Dollyの場合はイベント取材コーナーや読者ページがあって、市井との接点が一応誌面から見えることもあり、誰か新たに出て来たとしてもそれなりに納得も行くのですけれども.....。

作家至上主義はユーザーの向上心を煽る点でも面白い切り口なのはわかるの。
ただ、そういったものを買えない人、作れない人、人形を持っていても蒐集やドレス制作やドールカスタムなどとは違う形で愛でている人の入り込む余地が見えにくいのがなんか不安です。
本の作り手側と読者層の求めるものとにズレが生じてしまった場合も怖いかなとも思ったり。現状、誌面で取り上げられてないものが好きな人はどんどん置いて行かれてますが、それでいいのかなとか....。

客としては:興味のあるものが載ってなければ買わなきゃいいだけの話。
でも、目を通してないと同好の士と話が通じないこともあるので、つい買ってます。ほぼ全部。リカちゃんが商品ページにしか載ってなくても(そんな号もあるのですよ)。

自分の嫁は現在ではかけらほども掲載されないジェニーなのに、こんなことでいいんですかね私。や、ドリドリでもあの子は昨今滅多に会えなくなってますが....。

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なんと!

いつのまに、ドール特集の「ゴスロリ・バイブル」が。
某お店ブログで紹介されるまで気が付きませんでした。不覚。

ドール用小物の型紙も載ってるらしいですが.....グラビアに載ってるのってプーリップとSDだそうなので、1/6方面に関しては期待しないでおこう(苦笑)
でもプーリップ見るのは好きなので、楽しみ楽しみ。
各方面ブランド新作も楽しみ楽しみ(結構参考になるんだこれが)

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まるでダシガラのようだ

そりゃそうだよ。
30年以上経ってるんだよ、と自分に言ってみる。
でもなんか納得出来ない。

ファンブックとしてはとてもよくできてる方だとは思うんだけど。楽曲解説とかは勿論、時代背景や影響を与えたあれこれに至るまでちゃんと網羅されてて。..

存在したほんのおしまい2.3年だったけど、本当に大好きだったのよ、レッド・ツェッペリン。彼らをなくしたのは、私にとっては憧れの先輩に告白・やっと付き合うことになったところでその先輩が事故死....てくらいの衝撃。ボンゾの死亡記事見ながらおんおん泣いたもん。
原稿を寄せている人達にとっても、彼らと生きた最長10数年は永遠にも勝る光を放つ愛おしい時間なのもすごくよく判る。自分も別のところで同じような経験をしたし.....で、そこにハマっちゃうと「え、アレって、そんなに前のことだったっけ?昨日のような気もするんだけど」になるのよ。良くも悪くも。
でも、解散して20何年かが経ってしまったバンド本体からは、もう大したものはこれ以上は出て来ない。そこから某かを紡ぎ出そうとしても、結局はお互いの知識と愛情それぞれの持ち分に欠けていたところの補完作業になっていく。
それは仕方ないさ。
でもまるで、いーいダシがたんまり取れた豚骨を、まだもちょっとイケるかもって言ってぼきぼき切って骨髄までむき出しにして、もう1回鍋に突っ込もうとしているように見えるのよ。
んー、そこから取れるダシもそれはそれで味があるだろうけど、前に取れたのとはちょっと違うかもよ?
......この本はそんな感じ。
そう言えば中学生の頃にビートルズのファンを見てて、同じような気持ちになったことがあるな。

遠くなってゆく歴史的なバンドについて語ろうとすると、結局そんなノリになるのかなあ。
そういう思いを抱いて生きて行くのもアリだとは思ってる。...ただ、戻らない時間を思うと少し悲しくなったりはするかな。

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持ってたよ〜

何がって、momokoの着物の型紙。
DollyDolly12号が着物特集だから載ってたのよ、27〜29cmドール用ってことで。
あまりにもいろいろ詰め込んであった号なのでちゃんと読み込まず、見落としていました。

とは言うものの、本に載っている型紙を250%拡大しないといけないのね。
めんどくさー<また言ってる
でもまあ、作り方も載ってることだし、ひとつ踏ん張ってみるのも道ではありますねえ。
ふう(タメイキ)

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お、

モモリータさんが、今出てる「Zipper」(ティーンの女の子向けファッション雑誌)に載ったそうです。ブログを久々に覗きに行ったら記事が!

これはいい。
買わねば。
て言うか、「Zipper」を久しぶりに買う理由が出来たとも言う(笑)
モモリさんありがとう。わーい。明日は本屋に行こう。

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希代のジャパニーズ・ドリーム

ゲームやる人、作りたい人、関連の仕事してる人は絶対読むべきだと思う。ゲーム開発の産みの苦しみは勿論、複数のメディアにわたってどんどん広がって行く様、その中でのあれやこれやのトラブルとそのシューティングまで載ってて、超分厚い本なんだけど全然苦にならなかった。自分でもこのゲームは遊んでるし、今は子供が遊んでるし、一時期ちょびっと関連仕事もしたことがあったので、もはや他人事じゃないっていうか。...

たかがゲームのノンフィクションで、いっしょにわくわくしたり、はらはらしたり。
なかなかない経験です。
ジャパニーズ・ドリーム大賞ってことで。

コネタマ参加中: 今まで読んだ本の中で“賞”をあげたい一冊は?

 

追記:
これは一応「今は続いてない」的状況の為、選から外しましたが。

...「着せ替え人形」の歴史を変えた立役者の軌跡として、特に1/6スケールの着せ替え人形が好きな人は一読しておくべき。今みるとヌルいところも多々ありますが、それでも子供相手がメインのはずの人形が、ファンまで巻き込んで頑張る姿勢は今見てもうなるものがあるかと。
主役のジェニーのあれやこれやの多様な商品展開は勿論、momokoのアイデアソースのひとつでもあるジェニーのフレンドドール「大徳寺貴更」、20年以上も前に発売されて人気を博した地黒肌の美女「エリー」、アンティークドールをイメージして開発された派生シリーズ「エクセリーナ」など、ファンならずとも目を奪われる展開の数々をじっくり堪能出来る希有な1冊です。
今でも、私はジェニーのことをジャパニーズ・ファンシーの最高傑作と思っていますが、それは「手芸」全ジャンルの力を駆使してより美しく輝こうとする現代ドール界の流れを、最初に体現してみせた人形だから、です。
全てのドールファンはタカラ本社があった青砥に足向けて寝ちゃいけませんよ(笑)

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トレペじゃなかったんかぃ

密林から「Dollybird」最新号がやってきました。

すんごく繊細な表紙(with恋月姫さんのドールの写真)なんですが:
カバーの紙はトレーシングペーパーに雑誌名と縁飾りだけ刷ってあって写真が透けているのかと思ったら、手触りだけトレペのようなえっらい凝った紙にうすーく写真が印刷されてました。
いやーん、騙された〜(笑)。

ここのところ、ドリバは表紙凝りまくりなんですよね。
前の号が衝撃のわたるくん顔アップだったし(コーヒー噴きました)、ビンテージ特集の時は本の縁が日焼けして埃で汚れたみたいに印刷されてたっけなあ。
ユーザーの手に渡る前に表紙が破けたらはいそこまでよ〜だから、こういうのって問屋や本屋には嫌われそうな気がする...(気のせい?)。エンドユーザー的にはすんごく楽しいんですけどね。

ナカミはこれから読み込みます。恋月姫さんロングインタビューが目玉かな。

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ドリドリ届いたよ!

黙々と読み込んでまっす>Dolly Dolly19号

お城のことやカスタム方面はほぼ知っていることだろうと思ってましたが、ショートヘアを作る時にストッキングで頭を包むとか、知らなかったことも載っていて、勉強になりましたよ。むむむむ。
投稿ページは相変わらずブライスだらけだったけど。てか、ジェニーとまでは贅沢言わんけど、せめてmomokoをもちょっと見たかったかなあ。

で、もちろん、試したくなってますようふふふふ。
手始めにディラン(アナスイドール)2号をストッキングで包もうかと思ってます。ボブにしたくて切ったんだけどぱっつんより内巻きが可愛いよなぁと常々思ってたんで......て、あっ!同じ状態で「むー」て思ってたプリンセスジェニーも1匹居たんだったわ。やらなきゃ〜。

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konozama part3はヤなので

Dolly Dolly最新号をアマゾンで買うのをキャンセルしたところです。
届くの今月下旬になりそうだったんで。

当のリカキャッスル(最新号はキャッスル特集です)ではオーダーがごっそり来て、追加注文&再入荷したそうで、そっちに頼むことにしました。
ファミリー会員だからちょっとだけ安いし、それにプラスメール便代金でも上代より安いのよ。ステキです〜。るるる〜。

全体的にはこの号の売上げってどんなもんなんでしょうね。
販売部数がごそっと上がってたら、ちょっと編集方針考えてくれたりとかするかなあ。してほしいなあ。

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節約のはずなんだけど

さっきから、黙々とブログを読み込んでます。

えーと、くわばたりえさんの(爆)
だってだってー、本買うのはずかしい&アマゾンのコメントを見たら「ブログ読んでたんで知ってる記事が大半だったよ」ていう書き込みがあったので、んじゃあ読んじゃえ、と

甘かったす。
なんで有名人の皆さんは、ケータイから1日に何度も更新をするんでしょう。2か月分読み込んだところで既にぐったり(あと10か月残ってると思うと)。
そう言えば前に辻ちゃんのブログを覗いたときも1日で3回以上更新してるぽかった。ちび子ちゃん可愛かった(いやー、ホントにママなんだわー)&ちゃんとゴハン作っててウチよりボリュームあって焦ったり。て、話がずれましたが。
.....とりあえず、彼女のシェイプアップに対する理念というか考え方はよく判りました。そういうことなら頑張れるかもなあと思います。
ただまあ問題はちゃんと続けられるかと言うことで。なにしろええかっこしいで見られるのがいやーんな私ですからねぇ。うち、おっきい鏡もないしなー。
そう言えばブログには:まず決めたこと(日常のちょっとした節制や運動など)をやってみて、きっちり1週間続けられたらコアリズムもきっと続けられるから、DVDを慌てて買うところからやんなくていいよ、というようなことも書いてましたね。
ま、その一言を見つけただけでも黙々と読んだ価値はあったかと。

実は胸の下からおなかのまんなかへんまでがえっらいことになってまして(割と日常的にそれなりの距離を歩くので、脚にはそれほど脂肪が回ってないんですよ)、とにかくおなかに効く方法を探さないと...で目についたのがコアリズムで。速いダンスについていけないというウワサも勿論聞いてますので、目下リサーチ中です。

前にやった豆乳クッキー=大豆大量摂取は肝臓にあまりよろしくない(女性ホルモンの働きを鈍らせるので乳癌/子宮癌にはいいんですが、そのかわり女性ホルモンに守られていた肝臓がやられやすくなってしまうという研究結果が出たそうです)ので、元々肝臓方面ははかばかしくないため、こちらの続行は諦めることにしました。効くのは確かで実際半年で10kg落とせたんですが、食養生方面はストレスもたまるし...。

提唱の「とりあえず1週間」期間の運動として、自宅マンションの昇りエレベーターには乗らない(ウチは5階)ってのはどうでしょうねえ。
やり遂げられたらアマゾンでDVD買うことにしようかな。
*ちなみに、私と同じ物を同じように食べて全然太らないダンナに普段の運動について訊いたところ:通勤で結構歩く(18,000歩はカタいそうで<ポケットピカチュウ携帯時代の歩数から推察)&会社の喫煙室と普段の仕事場の間4フロアを常時階段移動してるそーです。

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